Anataeus: こんなのは●私の●やるべき●仕事では●_ない_と●思うんですが。
Captain Gelt: 家長●自らが●直々に●ご要望に●なられたのだ。
Anataeus: そうだとしても●何も●変わりませんよ。
Captain Gelt: 跡継ぎとして、●フレデリックは●戦闘する●姿を●公衆の●面前で●見せる●必要が●ある。でなければ、●一家の●名誉に●傷がつく。 
Anataeus: それは●分かります。分からないのは、●ヘアスタイルが●完璧に●決まってないと●ダメだと●いう点です。
Anataeus: これは●戦争ですよ！
Captain Gelt: もちろんだ。●だからこそ、●特別●強力な●ヘアジェルが●必要なんだ。
Anataeus: 私の●言ってることを●聞いてましたか？
Concordia: アンテウス、●名門一家とは●そういうもの●なのよ。見た目が●とても●重要なの。
Concordia: きっと●実際に●どうであるかよりも●重要なんでしょうね。
Anataeus: そうらしいね。●僕にも●わかって●きたよ。

-----------

Anataeus: これで●フレデリックの●髪は●ピクリとも●動かないでしょう。●たとえ●竜巻の●中に●走って●いったと●してもね。
Captain Gelt: 素晴らしい。●すぐに●彼の●付き人に●送って●おこう。
Anataeus: バッチリ●決まった●ヘアスタイルが●戦闘で●役に立つと●いいですね。
Captain Gelt: なんて●恐ろしいことを●言ってるんだ？●彼は●戦闘に●参加したりしない！
Captain Gelt: 彼は●通りに●出て、●しばらく●人々に●姿を●見せるだけだ。
Anataeus: 演説か●何か●するんですか？
Concordia: それは●やめた方が●よさそうね。
Captain Gelt: 剣を●掲げる。兵士を●鼓舞するには●それだけで●十分だ。
Anataeus: 本当に●そうなら●いいですけどね。